今日から本格的に動画解説記事を書いていきます。今回は魔法使いのプレイ動画の解説を行います。動画解説記事の読み方については、こちらの記事で説明しています。

解説する動画は以下の3つです。

  1. 惜しかった試合
  2. 開幕自陣ジュエル泥棒入りの試合
  3. 固定PTでの試合

1. 惜しかった試合


試合全体の再生【残り試合時間:7:00~0:00】(再生時間:0:36~8:14)

この動画では、惜しくも負けてしまった試合を撮っています。負けてしまった試合ですが、途中までは概ねうまくいっており、参考になる場面もあるかと存じます。また、終盤の失敗は反面教師にできる内容となっています。

「宝石拾い」「戦闘回避」タブの内容は参考になります。「終盤の失敗」タブは反面教師となる内容です。

序盤の拠点争いでグダる【残り試合時間:6:42~6:02】(再生時間:0:55~1:35)

この試合は、序盤の拠点争奪戦でグダったところも反省点です。筆者が戦うか引くのか態度を決めかねていたために、中々終わらない戦いになってしまいました。その結果、味方のレベルアップが遅くなっています。

解説部分の再生【残り試合時間:4:37~3:42】(再生時間:3:00~3:55)

この場面は、ジュエル拾いをしているところです。ジュエル拾いのコツですが、ジュエルが沸くタイミング少し前から中央で待機することをおすすめします。

動画を見ていただくと分かりますが、ジュエルが沸くタイミングになると、敵味方が集まってきて、すぐにジュエルを取られてしまします。ジュエルを確実に拾うためには、ジュエル沸きの前から拾うための準備をすることが重要です。

この場面の、残り試合時間が4:14(再生時間:3:23)のあたりで、ラリホーマによって敵を眠らせています。ラリホーマは敵のジュエル拾いを妨害するために役に立つので、積極的に狙うことをおすすめします。また、眠っている敵を倒せない時は、眠らせたままにする方が敵の妨害になります。

解説部分の再生【残り試合時間:3:12~2:37】(再生時間:4:25~5:00)

この場面は、ジュエル拾い中に敵に襲われたところです。ここで、筆者が取った行動は逃げです。これは、現在の経験値から、レベルアップが近いので逃げ切れると判断したためです。

動画では、敵の攻撃へのカウンターとしてラリホーマで時間を稼ぎ、その間にジュエルを拾って経験値を貯めることにしました。ここで「回復」や「ダメージ軽減」のジュエルを拾うと逃げ切れる可能性が高くなります。

敵に再度襲われたときは、拾ったジュエルを近くの自拠点に納品することでレベルアップを狙っています。この動画では無事にレベルアップが間に合い、敵を返り討ちにできました。

解説部分の再生【残り試合時間:0:57~0:00】(再生時間:6:40~7:57)

この場面は、終盤の陣取り合戦です。自チームの拠点が一つしかない状況の中で、残り試合時間が0:40(再生時間:6:57)の頃に、ばくだん岩を入手します。

ばくだん岩をどの拠点に使うのか?というところで、筆者は近くの緑拠点を選びました。理由は拠点の二重占領が成功しやすい状況だったからです。拠点の二重占領をすることによって15ポイント分、余分にポイントを得ることができます。獲得経験値については終盤で全員レベルMAXなので関係ないです。(バージョンアップで修正されました)

しかし、このようなテクニックにこだわっている間に、紫が着実に拠点を増やして、1位となってしまいました。この場面では、拠点数をしっかり把握し、紫にばくだん岩を置くべきでした。


2. 開幕自陣ジュエル泥棒入りの試合


試合全体の再生【残り試合時間:7:00~0:00】(再生時間:0:40~8:07)

この動画は、試合開始時の自陣ジュエルをかっさらう盗賊がいる中での試合を撮ったものです(この盗賊は勲章的に初心者なので大目に見ましょう!)。

自陣ジュエルを全て取られたときの行動ですが、開幕のジュエルは諦めて、本拠点を占領することで経験値を稼ぎましょう。普段通りの動きは、本拠点を取った後に行っていけば良いのです。

今回は盗賊以外の人が上手だったため、序盤以外は味方に邪魔をされることもなく、試合に勝利しました。開幕ジュエルの差程度なら簡単に挽回できるので、落ち着いて行動するよう心がけましょう。

解説部分の再生【残り試合時間:5:22~5:02】(再生時間:2:20~2:40)

この場面では、敵のLv2魔法使いにラリホーマで捕まえられています。これがLv3以上の魔法使いなら、ヒャド系呪文+ギラ系呪文のコンボ攻撃をされる恐れがあります。

今回の敵はLv2魔法使いであり、スキル発動が遅いです。そのため、マヒャドを食らった直後に横に逃げることで、マヒャド+ベギラマのコンボを回避することができます。この動画でも、マヒャドの後に横に移動しています。もしここで、前か後ろに移動していたら、マヒャドの後にベギラマを食らっていた可能性があります。

解説部分の再生【残り試合時間:2:12~1:57】(再生時間:5:30~5:45)

この場面は、敵ながら天晴なところです。筆者が敵のばくだん岩を発見し、破壊しに行ったときに、敵の魔法使いがラリホーマを使いました。ここで、敵の魔法使いはLv2なので、筆者を倒すことはできない状況でした。そのため、敵の魔法使いは筆者を起こさずに、ばくだん岩を発動させました。もしここで、筆者を起こしていたら、ばくだん岩は破壊されていたことでしょう。

ここで筆者が取るべき行動は、敵より先にラリホーマを撃つことでした。反省が必要ですね。

解説部分の再生【残り試合時間:1:12~0:14】(再生時間:6:30~7:28)

この場面は終盤の拠点防衛です。残り時間1分の時点で、自チームはすでに拠点を3つ持っており、ポイントも1位なので、今ある拠点を守ること重要となります。

拠点防衛において、魔法使いは攻撃の射程が長いため、少し距離の離れた拠点でも守れます。動画では、拠点と拠点の間に立って、複数の拠点を監視しています。ここから、危険な拠点があれば応援に行きます。この場面の終わりで、味方の本拠点にばくだん岩を持った敵が現れますが、事前に察知して防げました。

今回の反省点は、途中で右の拠点に移動したために、左の拠点を守れなかったことです。右の拠点は盤石な状態なので行くべきではなかったです。このあたりの状況判断は難しいですね。


3. 固定PTでの試合


試合全体の再生【残り試合時間:7:00~0:00】(再生時間:0:40~8:10)

この動画の試合は、固定PTで行ったときのものです。固定PTと野良PTの最大の違いは、味方からの援護が期待できるかどうかという点です。

この動画の解説では、味方の援護が受けられる固定PTならではの場面を取り上げていきます。連携の形としては、自分から合わせていくやり方もあるので、ここで解説していることは、固定PTに限らず、野良PTでも十分に活用できるのではないかと存じます。

解説部分の再生【残り試合時間:6:47~6:23】(再生時間:0:54~1:18)

固定PTの効果を特に感じることができるのは、序盤の陣取りです。大抵の場合、味方が一緒に拠点占領を手伝ってくれるので、狙っている拠点に敵が来ても、追い払ったり、倒したりすることができます。野良では、行先がバラバラになることが多いため、うまく行かないことが多々あります。

この場面では、最初から二人がかりで拠点占領を目指し、拠点にいる敵を倒しています。その後から来る敵の援軍も、本拠点を占領していた味方が援軍に来ることで、逃げていきました。このように、固定PTでは、序盤の拠点占領がだいぶ楽になります。序盤の拠点占領は、味方全員のレベル上げのために重要なので、固定PTで行く場合は、味方と行先を合わせることをおすすめします。

解説部分の再生【残り試合時間:2:51~2:33】(再生時間:4:50~5:08)

固定PTだからと言って、全ての敵に対して複数人で攻撃することは無いです。味方に任せて良い場合は、別の場所に向かった方が効率的です。

この場面では、筆者のラリホーマで、目の前の敵を眠らせることに成功しました。この際、近くにいた味方戦士は、眠っている敵には目を向けず、敵に狙われている自拠点に向かっています

味方戦士が敵を無視した理由は、眠っている敵が、筆者一人で十分に対処できる相手であるためです。この判断は、筆者のレベルと敵のレベルを見比べることで行えます。今回は明らかにレベルが違うので判断が容易ですが、判断に困る場面もあります。これに関しては、経験を積んで自分なりの基準を持つしかないでしょう。

解説部分の再生【残り試合時間:0:51~0:00】(再生時間:6:50~7:45)

固定PTでは、終盤の防衛意識も異なります。終盤は味方の拠点をなるべく減らさないように立ち回るべきで、そのためには、なるべく穴が出る箇所が無いようにする必要があります。

この場面は、試合の終盤です。ここで注目して欲しいところは、筆者のキャラの動きではなく、ミニマップ上に映っている味方の位置です。がら空きの拠点が出ないように、味方の位置が分散しているのが分かります。

終盤では、動画で示すように、なるべく味方がいない拠点を作らないようにすることが重要です。味方がいない拠点は、すぐに占領されてしまうので、誰もいないところを監視しに行く動きを心がけると良いです。


終わりに

今回は魔法使いのプレイ動画の解説を行いました。今後、別の職業の動画解説も行っていきます。盗賊は、次のアップデートで使い勝手が大きく変わりそうなので、早くてもアップデート後になるかと思います。それ以外の職業については、余裕がある時に書きたいと思います。タブに隠れて気づきにくいですが、実は結構な文章量なので、記事を書くのが大変でした。。。



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