図1. 筆者の魔法使いの熟練度

今回は、バトルトリニティにおける魔法使いの基本的な立ち回りと、各種テクニックについて紹介します。

魔法使いから書き始めた理由は、単に筆者が一番よく使っている職で説明しやすいからです。図1のように筆者は魔法使いの熟練度がカンストしています。どう見ても廃人ですね…

目次:
  1. 基本的な立ち回り
  2. 各種テクニックの紹介

1. 基本的な立ち回り

魔法使いは、基本的にLv4になるまではレベル上げを最優先にします。魔法使いの真価が発揮されるのは、Lv4になってからであり、レベルが低いうちは戦力として心もとないためです。以降、いかにレベルを上げればよいのかについて記します。その次の節で、レベルを上げ終わった後の立ち回りについて述べます。

1.1. レベルの上げ方

レベル上げの基本は、以前の記事でも述べた通り、ジュエル拾い・納品です。ここで注意すべき点として、魔法使いは敵に狙われやすいということが挙げられます。魔法使いは低レベルのうちは貧弱なのでカモにされやすいです。また、敵からするとLv4の魔法使いは脅威なので、レベル上げを遅らせるという意図もあります。拾ったジュエルは長時間抱え過ぎずにこまめに納品しましょう。


図2. ジュエル拾いで比較的安全な位置

無事にジュエルを拾うためには、できるだけ安全な場所で拾うことを心がけるべきです。図2で示した場所は、大抵の場合は他の場所より安全なことが多いです。魔法使いは低レベルのうちは、このような安全地帯でジュエル拾い・納品をするのが良いです。ただ、拾う場所が他の味方と被ってしまう場合や、敵がこちら側の陣地を荒らしまわっていて図の位置が安全ではない場合もあるので、状況次第では、図で示したところ以外に移る方が良いこともあります。


図3. 拠点に固執しすぎて死んでしまう

ジュエル拾いの合間に、拠点占領するのも良い手です。私はよく、残り時間が奇数分の時に出現するボーナスジュエル(詳しくは過去記事を参照)を拾うついでに、近くの拠点を占領しています。Lv3の時はマヒャデドスで、複数の敵やLv4魔法使いを倒すことで、経験値稼ぎを狙うということもできます。拠点占領も敵の撃破も経験値稼ぎの有効な手段ですが、失敗すると図3のように死んでしまうので、あまりこだわり過ぎないようにしましょう。あくまでもジュエル拾い・納品が基本です。

その他に重要なこととして、Lv3からLv4に上げるために必要な経験値は、Lv2からLv3にするために必要な経験値よりも少ないということが挙げられます。そのため、レベル上げが遅れているように感じているときでも意外とLv4に到達できます。途中であきらめないようにしましょう。

1.2. レベルを上げ終わった後の立ち回り

レベルを上げ終わったら積極的に戦っても良いです。早めにLv4になった場合(例えば、残り時間が3分以上ある時)は、ジュエルを持っている敵を倒しつつ、ジュエル拾い・納品でポイントに差をつけましょう。終盤での拠点の奪い合いでは、後述するテクニックを駆使し、攻めでも防衛でも活躍できます。状況に応じてどのように動くか判断しましょう。

一つ注意しないといけない点として、自分が撃破されることにより、敵に大量の経験値を与える可能性があるということが挙げられます。Lv4魔法使いを撃破した際の経験値は100ポイントととても大きいので、まだ最高レベルに達していない敵に倒されると、敵にレベルアップの機会を与えてしまいます。特に、Lv3魔法使いにやられるととても厄介なことになります。

2. 各種テクニックの紹介

ここでは、魔法使いを使う際に有用なテクニックをいくつか紹介します。

2.1. ラリホーマ、マヒャデドス、ベギラゴンのコンボ攻撃


図4. 寝ている敵にマヒャデドス⇒ベギラゴンのコンボ

魔法使いの技のコンボとして、ラリホーマで敵を眠らせ、眠った敵に対してマヒャデドス、ベギラゴンの順で連続で技を当てるというものがあります。これは戦士のような硬い敵でも倒せる優れた技です。

注意点として、このテクニックはLv3以降でないと使うことができません。Lv2以下の場合、技の発動が遅いため、マヒャドの後のベギラマは左右の移動によって避けられてしまいます。また、敵との距離が近すぎると、ベギラゴンを撃つ前に体当たりなどで発動を潰されるので、距離もある程度取った方が良いです。

2.2. 詠唱キャンセル


図5. 倒しているかどうかの判断方法

ラリホーマ以外の技に関しては、発動前に「キャンセルボタン」を押すことで、詠唱を途中でキャンセルすることができます。技は一度発動してしまうとクールタイムが生じるので、無駄になると分かったら詠唱キャンセルするのが良いです。

発動すると無駄になるのは、スキル発動前に敵が倒れた場合か、スキル範囲外に逃げ出した場合かと思います。前者については、経験値獲得があるかどうかで判断することをおすすめします。例えば、図5のように、前述のコンボでマヒャデドスを撃ったタイミングで経験値が入った場合、ベギラゴンは詠唱キャンセルしましょう。

2.3. ギラグレイドによるばくだん岩の破壊


図6. ギラグレイドによるばくだん岩の破壊

Lv4の魔法使いはギラグレイドで一撃でばくだん岩を破壊することができます。ギラグレイドは魔法使いに限らず、全ての技の中で一番射程が長い技です。そのため、遠くの位置のばくだん岩でも破壊しやすく、拠点防衛に有効です。私は拠点防衛する際は、自軍本拠点から左右となりの拠点に陣取り、ミニマップで本拠点にばくだん岩が置かれないか確認するようにしています。これにより、一人で二つの拠点を監視することができます。

2.4. ラリホーマによるばくだん岩の破壊阻止


図7. ラリホーマによるばくだん岩の破壊阻止

ラリホーマは、敵によるばくだん岩の破壊を阻止するのに有効な技です。敵を眠らせることによって、ばくだん岩が発動するまでの時間稼ぎに使えます。そのため、ばくだん岩を置く際は、置いた後にすぐにその場を離れるのではなく、破壊にやってきた敵を足止めするのが良いと思います。

終わりに

今回は魔法使いの戦い方について書きました。魔法使いはレベル上げが最重要なので、熱くならず冷静に動きましょう。次回は盗賊について書こうと思います。戦士と武闘家については、まだまだ記事を書けるだけの技能が備わっていないので、少しだけ期間が開くかもしれません。



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