今回は、箸休め第二弾として、筆者の占い師の汎用デッキを紹介します。また、他のブログと差別化するために、デッキだけでなく、筆者が持っているタロットカードを全て公開します。筆者は占い師が好きで、色々なコンテンツで使ってきました。その中で、いらなくなったタロットカードは頻繁に処分しているので、無駄なものは少ないと自負しています。良ければ参考にしてください。

お勧めのタロットカード紹介


図1. 手持ちの全タロットカード


図2. 持っているタロットカードをまとめた表

図1、図2に筆者の持っている全タロットカードを示します。これらの図はクリックで拡大できます。最近は、タロットパックを新たに開けることもなく、ここにあるタロットカードを組み合わせることで、デッキを構築しています。ストーリーから、レギルラッゾ(占いではLv2までしかやってないですが…)、邪神、コロシアム、全部これで済ませています。

この中から特にお勧めなタロットカードを紹介します。まず、「力わたぼう」は必須です。このタロットによって、開幕全員にバイキルトをかけることが可能になります。このタロットのせいで、旅芸人の席は奪われてしまいました。その他、「塔」と「死神」の「わたぼう」があれば、フィールド狩りで役立ちます。

魔王の誘いで引き寄せるタロットは、三悪魔+デュランがお勧めです。バラモスは30%の確率でタロットを消費しないことから、繰り返し使いたい場面が多い、範囲攻撃系や補助系のアルカナと相性が良いです。キングヒドラやデュランは火力が高いため、攻撃系のアルカナと相性が良いです。これらのタロットで、攻撃と支援のどちらにも役立つことができます。エンゼルスライムには、支援や状態異常のアルカナを用意すると便利です。特に「力」と「皇帝」は、死んでしまった味方に再度バフをかけたい時に使えます。

タロットカードの種類について、筆者はステータスを底上げするのが好きなので、HPアップや攻撃力アップなどがメインとなっています。ステータスが高いと緑玉で誘われやすくて良いですよ。キングエレファントは、ハレサさんの影響を受けて作りました。女帝のアルカナはコロシアム用に作ってみましたが、あまり役に立ってないので、無くても良いかも知れません。。。

汎用デッキの紹介


図3. 汎用デッキ


図4. ダークキング用のデッキ

図3は筆者がストーリーを進める際などに使う、物理構成用の汎用デッキです。ストーリーのように、初めて行く場所で、事前に何の情報も見ない時は、このデッキを使っています。この汎用デッキの特徴は、単独のボスにも、複数の敵にも対応しているところです。これによって、初めての敵でも割と対処しやすいです。また、「力」と「世界」を多めに入れて、重要なバフは切らさないようにしています。状態異常系に関しては、特定の敵やコンテンツの時にだけ入れれば十分だと思っているので入れていません。

邪神やコインボス、エンドコンテンツなどに行く際は、このデッキをコピーして、必要なものを足し、いらないものを外して、専用のデッキを作っています。例えば、図4のダークキング用のデッキでは、範囲攻撃や「世界」のタロットはいらないので外しています。その代わりに、「女教皇」による状態異常回復や、「節制」によるMP回復を入れています。

装備品とステータス


図5. 装備とステータス


図6. 汎用デッキの時のベルト

図5は、占い師の時の装備とステータスです。筆者のRPGでの好みは万能キャラなので、わりとバランスが良いステータスだと思います。武器に関しては、防御面や見た目の好みから、攻撃錬金を付けた片手剣を愛用しています。メイヴ以外は全部片手剣を使っています。最近は片手剣でも、戦車の実用に十分な攻撃力を確保できるので戦いやすいです。図6は汎用デッキの時につけているベルトです。もう少しマシなベルトが欲しいですが、こればかりは運なので仕方ないですね。

終わりに

今回は占い師の汎用デッキと筆者の手持ちのタロットカードを紹介しました。たまには、バトルトリニティ以外のことについて語るのも楽しくて良いですね。読者の方にとって、うれしいかは分かりませんが。。。

こんなに語っておきながら、実はレギルラッゾはLv2しか倒していません。Lv3は天地雷鳴士で倒したヘタレです。。。あと、防衛軍のワンオペもやってないです。ここら辺もそのうちやろうかと思っています。

明日から忙しくなるので、記事の内容が少し軽くなると思います。ご了承ください。内容は、野良マッチングにおける同時エントリー問題とかそのあたりになりますかね。戦術記事は、実は書くのが結構大変なので、時間と体力がある時しか書けないのです。。。



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