今回は戦士のプレイ動画の解説を行います。動画解説記事の読み方については、こちらの記事で説明しています。

解説する動画は以下の3つです。

  1. 戦士の基本立ち回り集
  2. 固定PTでの試合
  3. 序盤~中盤と終盤の拠点争奪について

1. 戦士の基本立ち回り集


試合全体の再生【残り試合時間:7:00~0:00】(再生時間:0:37~8:11)

この試合には、戦士の基本的な立ち回りが詰まっています。「宝玉の守り」の使い方や、拠点の守り方「たいあたり」後の「閃光切り」の判断などに注目していただけたら幸いです。

終盤の防衛戦が失敗してしまっているので、そこだけが心残りですね。。。

解説部分の再生【残り試合時間:6:17~5:47】(再生時間:1:20~1:50)

この場面は、序盤のジュエルラッシュの様子を映しています。戦士でジュエル拾いをするときのコツですが、「宝玉の守り」をジュエルラッシュ時の敵が多い時に使うと、敵拠点側にあるジュエルも比較的安全に取ることができるので、お勧めです。

動画でも、ジュエルが沸き始めたタイミングで、「宝玉の守り」を使い、敵とジュエル争奪戦をしています。

解説部分の再生【残り試合時間:3:30~2:47】(再生時間:4:07~4:50)

戦士でプレイする時は、拠点を守ることを意識すると、味方の助けになって良いです。特に中央拠点が安定すると、味方のレベル上げが捗ります

この場面では、中央の拠点を占領した後、敵に奪い返されないように守っているところです。ジュエルが沸いていない時は拠点内に籠りジュエルが沸くタイミングになったら、拠点を出てジュエルを拾いに行くと良いです。拠点占領の音がしたら拠点に戻り、敵を追い払いましょう。

減ってしまった拠点ゲージは、拾ったジュエルを納品して、拠点のレベルを上げることで回復できます。

解説部分の再生【残り試合時間:2:00~1:36】(再生時間:5:37~6:00)

「たいあたり」を敵に当てた後、「閃光切り」につなげるべきか、スルーすべきかは、状況によって異なります。この場面では、スルーすべきと判断して、ジュエル拾いを優先しています。

動画のように、敵のキルを取れない状況で、敵を逃がすとジュエルを奪われる場合は、「閃光切り」を行わずにスルーすることをお勧めします。これにより、敵にジュエルを拾わせないようにして、点差を開けることを意識しましょう。

逆に敵を倒せるときは、周りに他の敵がいなければ、「閃光切り」を使って倒してしまった方が良いです。


2. 固定PTでの試合


試合全体の再生【残り試合時間:7:00~0:00】(再生時間:0:31~8:11)

この試合は、固定PTで行ったときのものです。戦士は固定と野良で結構プレイ感覚が異なるので、両方体験しておくことをお勧めしておきます。

固定PTでは、味方を援護した時に、味方がそれに応えてくれることが多いので、野良PTよりも援護し甲斐があります。味方がピンチの時に駆け付けたり、味方の攻撃に合わせて動くことを意識したいところです。

この動画では、味方と連携している場面をできる限りピックアップします。

解説部分の再生【残り試合時間:6:17~5:47】(再生時間:1:15~1:45)

この場面では、敵の魔法使いを味方の武闘家と協力して倒しています。「たいあたり」は攻撃の起点としやすいスキルなので、味方が近くにいるときは、積極的に狙っていきたいです。

その後、別の敵に味方の武闘家が狙われていますが、戦士で威嚇して追い払っています。味方を襲っている敵がいたら、「たいあたり」で足止めするか、「たいあたり」を使いそうな雰囲気を出すことで、敵を追い払いましょう。

解説部分の再生【残り試合時間:3:51~3:26】(再生時間:3:40~4:05)

この場面では、他の味方とともに、味方の魔法使いを守りに行っています。私は速攻でラリホーマを食らってしまったので、どちらかというと味方の動きの方が参考になるかもしれません。

魔法使いを守る時はとにかく前に出て、攻撃を代わりに受けること、「たいあたり」で足止めすることを意識するのが良いです。

解説部分の再生【残り試合時間:1:32~1:12】(再生時間:6:00~6:20)

戦士は二人いると「たいあたり」を二回使えるので、拠点の守りが安定します。中央拠点など、重要な拠点に敵が大勢来た時に、味方の戦士と協力できると、守りやすくなるかと思います。


3. 序盤~中盤と終盤の拠点争奪について


試合全体の再生【残り試合時間:7:00~0:00】(再生時間:0:35~8:10)

この記事の動画二つしかなくて、少なかったので、もう一つだけ追加します。こちらの動画は4人の固定PTで行った試合のものです。

今回の動画では、終盤とそれ以外の場面での拠点占領・防衛の意識の差を示そうかと思います。終盤は死ぬ気で占領・防衛し、それ以外の時は程々に頑張りましょう。この考え方は戦士以外でも、通用するかと思います。

解説部分の再生【残り試合時間:6:33~5:50】(再生時間:1:00~1:45)

この場面では、青陣営と紫陣営で中央拠点を奪い合っています。戦士をやっていると、こういうところに飛び込みたくなりがちですが、無謀なのであまりお勧めしません。ジュエルラッシュの時間になると、大抵みんないなくなるので、その時に中央拠点を取れば良いです。

ちなみに、中央拠点は敵が少なくなった段階で味方が占領していますが、本来は戦士の私が占領に行った方が良かったかも知れません。今回は、固定の戦士が他に二人いたのと、強いメンバーに恵まれていたので、任せても大丈夫でした。

私は戦士の時でも、ジュエル拾い中心の魔法使い寄りの動きをしがちなので、拠点の占領・防衛という戦士の重要な仕事をあまり見せられていないですね。。。

解説部分の再生【残り試合時間:4:55~4:10】(再生時間:2:40~3:25)

この場面では、中立化された拠点を青陣営の敵と争っています。戦士でやっていると、拠点は何が何でも抑えたくなりますが、終盤でなければ、きついときは無理せず逃げて良いです。今回は敵が複数いたので、逃げることにしました。

これが終盤だと話が変わります。占領できなくても最低限、中立状態を維持しないと拠点ボーナスで負けることがあるためです。今回のように、終盤以外の拠点は、経験値が全員に入るし、ジュエル拾いの活動範囲も広がるのですが、死ぬ気で取るほどのものでもないです。終盤と違い、敵が占領して満足して去った後に、占領しに行くこともできます。

解説部分の再生【残り試合時間:1:10~0:00】(再生時間:6:25~7:40)

この場面は、終盤の拠点争いのものです。中央を守りつつ、ミニマップで他の拠点を狙われないか確認しています。

途中で右の拠点を狙われていることに気が付くので、そちらの防衛に向かうことにしました。最初の敵を倒した後、拠点ゲージが減っていたので、ジュエル納品で回復し、次の敵に備えています。

しばらくして次の敵がきますが、次の敵は二人がかりで、「ばくだん岩」まで持っていました。さらに敵のラリホーマを食らってしまいます。ここで、最優先で攻撃するべきなのは「ばくだん岩」です。残り時間とゲージから考えて、「ばくだん岩」を破壊した後なら、仮に自分が倒されても大丈夫だからです。


終わりに

今回は戦士のプレイ動画の解説を行いました。Twitterで予告した時間からかなりオーバーしてしまい申し訳ないです。一つ目の動画は結構良い場面が集まっているので、見ていただけるとありがたいです。二つ目はどちらかというと味方のおかげで勝てているところが大きいです(笑)。

この記事を書いた後になって、終盤の攻防で活躍している動画が抜けていることに気が付きました。終盤のことについては、後日、3つめの動画を載せることで対応します。

これで、残る動画解説は武闘家のみとなりました。なるべく早めに記事を出したいと思います。



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