今回の記事では、援軍玉の運用方法について取り上げます。援軍玉を置くタイミング・拠点についてどうすればよいのか、理由を交えて説明します。以下、この記事の目次です。


1. 援軍玉の出現時間・場所


図1. 援軍玉の出現時間・場所

まずは、援軍玉を拾うところからです。最近は、援軍玉泥棒が流行っているので、援軍玉を使う際は、出現時間・場所をしっかりと把握する必要があります。

図1には、援軍玉の出現時間と場所を示しています。援軍玉の種類ですが、出現時にポイントが1位の陣営には「ゴーレム」が出現し、2位以下のチームの陣営には「ばくだん岩」が出現します。

2. 援軍玉を置くタイミング・拠点

表1. 援軍玉キャラのHPと滞在時間

HP滞在時間 [秒]
ゴーレム50060(±10)
ばくだん岩20013

表2. 援軍玉の手持ち時間

警告 [秒]消失 [秒]合計 [秒]
手持ち時間301040

援軍玉を置くタイミングと拠点については、「ゴーレム」と「ばくだん岩」で異なるので、それぞれについて個別に書きます。また、説明のために、表1、表2に前回の調査結果を貼っておきます。随時、参照してください。

1.1. 「ゴーレム」の運用方法


図2. ゴーレムを置く候補地

「ゴーレム」については、置くタイミングは特に重要ではないので、敵にとられる前にすぐに拾って、すぐに使ってしまいましょう。

置く場所については、以下のような位置が考えられます。これらについて有効な場面を説明します。また、図2に候補地の例を示します。

  1. 自軍本拠点
  2. 中央拠点
  3. ゲージが少ない拠点
  4. レベルが低い拠点
  5. 敵の本拠点

aは敵の単独での空き巣を防ぐことができるので、おすすめです。自軍本拠点に複数の敵が来ることはそんなに多くないので、「ゴーレム」のHPでも十分に対処可能です。取られると面倒な拠点でもあるため、他に置きたいところが無ければ、とりあえず、ここに置いて大丈夫です。ただし、「ばくだん岩」相手には無力なので、過信せずに、ミニマップを確認しましょう。

bは、中央拠点を維持しつつ、中央ジュエルを取るために中央拠点から離れたい時に良いです。せっかく中央拠点を取っても、敵が頻繁に中央拠点を狙ってきて、その防衛に手いっぱいになってしまうと、ジュエルを拾えずに負けてしまいます。それを防ぐための「ゴーレム」というわけです。ただし、「ゴーレム」のHPは表1の通り500なので、複数人に攻撃されるとあっさりやられます。ご注意ください。

cは応急処置として良いです。「ゴーレム」で防いでいる間に拠点のレベルを上げて、回復させるのも手です。特に、終盤では、一度敵に拠点を奪われると、取り返す時間がないことが多いので、優先して置いていきたいところです。

dについて、レベルの低い拠点は占領にかかる時間が短く、すぐに取られてしまうので、レベルを上げるまでの間は「ゴーレム」でしのぐという作戦です。特に、序盤の自軍本拠点は低レベルかつ狙われやすいので、「ゴーレム」配置におすすめです。

eについては、敵拠点から奪った「ゴーレム」を置く際の候補の一つとなります。特に、終盤は自陣に戻る時間がもったいないので、敵拠点からゴーレムを奪い、敵の本拠点に設置するのも一つの手です。

1.2. 「ばくだん岩」の運用方法


図3. 終盤では時間が許す限り待つべし

終盤に「ばくだん岩」を置くべき拠点は、レベルが高く(Lv5が理想)、敵が少ない拠点です。また、時間が許す限りは、敵が一人もいない場所に置くのが良いです。敵一人によって成功率は段違いで変わります。自分の位置は、敵のミニマップには映らないので、敵のカメラの範囲に入らないことだけ注意していれば、敵をやり過ごすこともできます。

どれだけの時間なら待っても良いかについてですが、表1より、ばくだん岩は地面に落ちてから13秒後に爆発します。使ってから落ちてくるまでの時間も考慮すると、試合終了まで最低15秒残っている時には置きたいです。また、表2より、援軍玉を持っていられる時間は40秒で、30秒経ったら消失の警告が始まります。警告されたら、敵がいようとも、10秒以内に置きましょう

「ばくだん岩」を設置する際の職業ですが、ラリホーマで足止めできる魔法使いか、敵から隠れることができる盗賊がおすすめです。しかし、敵に取られたり、消滅してしまっては、元も子もないです。上記以外の職でも、取る気がある味方が近くにいなければ、自分で拾いましょう。

終盤より前の前半戦に関しては、左右拠点か中央拠点で手薄なところに置くのが無難です。敵の本拠点において時間稼ぎをするのも良いですが、敵に恨まれて終盤狙われる可能性があります。

終わりに

今回は、主に援軍玉を置くタイミングや場所について解説しました。特に「ばくだん岩」は、いつまで待てるか把握することで、焦らずに有効な場面で使うことができるので、表の内容をしっかりと把握しておくのが良いです。今回の説明に使った表は、調査結果まとめでも、確認することができます。時間を覚えていない間は、これを脇に置きながら、プレイすると良いかと思います。

次回は、そろそろ武闘家の記事について書きたいと思っています。武闘家好きの皆さま、どうかご期待ください。



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