今回、武闘家の「なぎはらい」の効果範囲について調査しました。まずは、調査結果について書いて、その後で、どのように調査したのかについて解説します。(記事の投稿、Twitterでの予告より遅れました。ごめんなさい。。。)

「なぎはらい」の効果範囲


図1. 「なぎはらい」の効果範囲


図2. 射程は人間6人分くらい

図1は、「なぎはらい」を示したものです。キャラの中心がこの範囲に入っていればダメージを受けます「なぎはらい」の射程については、実際に目に見える斬撃と同じくらいだと考えて良いです(ただし、Lv3については実測していない)。具体的な長さについては、どのレベルでも約4mでした。ドラクエ10内でのm(メートル)の長さについては、攻略の虎ブログ等を参照してください。目に見える目安で表すと、図2のように、人間子供男が6人分くらいです。

密着した時の判定についてですが、ターゲットと武闘家がぴったりくっついていると、ターゲットがダメージを受けますターゲットが武闘家より少し後ろにいると、ちょうど効果範囲から外れて、ターゲットがダメージを受けなくなります。武闘家と戦う時は、相手の少し後ろに立つことを意識しましょう。

調査方法


図3. チュートリアルの「ばくだん岩」で調査


図4. 距離の調査


図5. 角度の調査

上記の結果が、どのような方法によって得られたかについて解説します。まず、静止している敵で実験するために、サブキャラのストーリーをバトルトリニティのチュートリアルができるところまで進めました。バトルトリニティのチュートリアルでは、図3の通り、練習用の「ばくだん岩」が出てきます。こいつに攻撃することで、「なぎはらい」がどのくらいの範囲で当たるのかを調べました。チュートリアルは終了前にクライアントを強制終了させることで、何度でも受けることができます。

具体的な長さの調査については、攻略の虎ブログから、ウルベア地下遺跡の床タイルの長さが2mだということを知ったので、これを利用することにしました。図4では、チュートリアルのSSとウルベア地下遺跡のSSを合わせて、長さを計りました。カメラはどちらも最大まで離したときのものです。この結果から、「なぎはらい」の射程は大体4mだということが分かりました。

「なぎはらい」の角度については、図5のギリギリ当たったときの結果の画像を使いました。自キャラと「ばくだん岩」の中心に、扇形の中心と頂点を置いて、その扇形を分度器で計ることで、角度を求めました。

終わりに

今回は、武闘家の「なぎはらい」の効果範囲について調査し、結果について、図を用いて説明しました。次回から、同様に戦士・魔法使いの呪文の範囲など調査していこうと考えています。ただ、チュートリアルで調べられるのは、Lv1~Lv2のスキルのみなので、魔法使いでは活用しづらいかも知れません。Lv3以降については、とりあえず推測で書いて、後日正しいかどうか調査しようかと思っています。



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