これまで、バトルトリニティの攻略記事を書いてきましたが、「ミニマップを見ろ」だの「ジュエルの時間を覚えろ」だの本当の初心者には難しいことも書いていました。今回の記事では、このような難しい内容を排除し、初心者が最低限気を付けるべきことだけに絞ります。慣れてきたら、他の記事も読んでいただけると幸いです。

以下、この記事の目次です。段階的に実践できる形で書いているので、上から順番に試していくことをおすすめします。

目次:

準備:最初に選ぶべき職業


図1. 初心者向けの職業


図2. 重要な画面設定

初心者向けの職業といえば、ずばり武闘家です。武闘家は戦士に次ぐ耐久力があり、自己回復のスキルもあるため、敵の攻撃を受けても比較的リカバリーしやすいです。また、攻撃スキルのCTが短い、移動速度が盗賊に次いで高いといったように、すべての能力がバランスよく高いです。

そのため、初心者の方には、武闘家を使って、バトルトリニティの基本を学ぶことをおすすめします。反対に初心者にとって扱いが難しいのが、盗賊、魔法使いです。盗賊は基本を抑えていないと、味方に迷惑をかけてしまい、チームを敗北に導く恐れがあります。魔法使いはレベルを上げると強力な攻撃ができますが、レベルが低いうちはとても弱い職業です。効率よくレベルを上げられないと、使いこなせません。以降、本記事では、武闘家を使うことを前提として、初心者が気を付けるべきことについて述べます。

職業選択以外に、もう一つ重要なことがあります。メニュー画面を開いて、「さくせん」⇒「システム設定」⇒「画面視点設定」を開き、図2のように、「オート移動」を「あり」にしましょう。バトルトリニティは、プレイ中に画面が近づくことが多々あります。画面が近づくと敵を探すうえで不利になります。これを「あり」にすることで、ある程度は自動で画面を離してくれるようになります。

初めのステップ:レベル上げを優先する


図3. 格上には基本的に勝てない

バトルトリニティで一番重要なことは、自身のレベルを上げることです。バトルトリニティでは、レベルによる性能の差が大きいため、格上の敵を倒すことは困難です。そのため、相手よりも素早くレベルを上げる必要があります。

レベルを早く上げるためのコツは、敵に倒されないように、ジュエルを拾い、自拠点に納品することです。そのためには、敵から逃げ回り、ジュエルを集めることだけに専念するのが良いです。Lv3になるまでは、なるべく戦いを仕掛けないようにしましょう。また、レベルが上がったら安全な場所で「めいそう」して、HPを最大にしておくことをおすすめします。

レベル3になった後は、自分よりレベルが低い敵や、仲間とはぐれて一人ぼっちの敵を狙い攻撃すると良いです。深追いし過ぎて、敵の集団にボコられないように注意しましょう。

次のステップ:終盤の拠点防衛を意識する


図4. 勝てそうにない敵には時間稼ぎ

初めのステップの基本的な動きが理解できたら、次は終盤の動きを意識しましょう。ここでの終盤とは、試合の残り時間が1:00あたりのこととします。この時点で、試合終了時に拠点を確保できるように動くことが重要です。

終盤に判断すべきこととして、「拠点を増やしに行くべきか守るべきか」といったことや、「どのチームの拠点を狙うか」といったことが挙げられます。これらは、現在の3チームの点数、残り時間、ミニマップの状況などから判断するものですが、初心者のうちは難しいことだと思います。

そこで、初心者のうちは現在の自拠点を守ることに専念しましょう。大抵の試合では、敵が攻めてくるので、守って損することは少ないです。誰もいない自拠点や人が少ない自拠点があれば、そこまで移動しましょう。敵がやって来た時には、倒せそうなら戦闘し、どうしても勝てなさそうなら、図4のように拠点内を動き回って時間稼ぎしましょう。

最後のステップ:攻撃をしっかり当てる


図5. 「なぎはらい」の範囲

バトルトリニティで敵を倒すためには、非ターゲットタイプの範囲攻撃スキルをしっかり当てる技術を身に着けることが重要です。武闘家は範囲攻撃スキルとして、「なぎはらい」があります。「なぎはらい」の効果範囲は図5の通りです。見た目と違い、後ろの敵には当たらないので注意しましょう。敵と戦う時に、このスキルをしっかり当てられるようして、範囲攻撃の練習をすると良いです。

終わりに

バトルトリニティの初心者向けの職業として武闘家を紹介し、最低限の立ち回りを説明しました。ここに書いてあることを実践できるようになってから、「バトルトリニティ記事のまとめ」を読んでいただくと、各記事の内容への理解が深まるのではないかと思います。

明日はブロガーにとっての救世主、DQXTVの日ですね。放送後、バトルトリニティに関する情報についてまとめます。



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