久しぶりにバトルトリニティ以外の記事を書きます。前回の占い師記事が未だに読まれているので、今回も占い師について書こうと思っています。

この記事では、デッキそのものの紹介ではなく、自分なりのデッキを作る方法について解説します。最新のボスが出てきても、柔軟に対応できるようになるのが理想です。内容は以下の通りです。

  1. デッキ作りの大まかな流れ
  2. 情報収集の際に確認するべきこと
  3. デッキ改善のために試用時に気にするべきこと

1. デッキ作りの大まかな流れ


図1. デッキ作成の流れ

デッキを作るための大まかな流れを図1に示します。まずは攻略対象についての情報を収集して、それを基にデッキを作ります。これに関して、2節で、情報収集の時に確認するべきことについて記します。

初めのデッキができたら、それを実際に試してみて、不満点があれば改善した後に再度試します。これを繰り返し行い、不満なところがなくなったら完成です。これに関して、3節で、実際に試す時に気にすべきところについて述べます。

2. 情報収集の際に確認するべきこと

デッキを作るために、情報収集で重要となる情報としては、次のものが挙げられます。

  • 複数の敵が現れるかどうか
    • 複数の敵を相手にする場合は、「塔」「死神」といった範囲攻撃タロットを入れる
    • 単体ボスには、「戦車」や「正義」が強い
  • 敵の属性耐性
    • 有効でない属性の攻撃タロットは抜く
    • 属性耐性が高いボスには「戦車」が有効
  • 状態異常攻撃が有効であるか
    • 状態異常が効き、それで難易度が大きく変わる場合は、「月」「星」などのタロットを入れる
  • 敵が呪文を使ってくるか
    • 該当する場合、「世界」が選択肢に入る
  • 敵が厄介な状態異常技を持つか
    • 該当する場合、「女教皇」が選択肢に入る
    • 装備だけでは対処できないような敵に役立つ
  • 道具に使用制限があるか(あるいは使用するのが勿体ないコンテンツか)
    • 該当する場合、道具による回復ができない時のために、蘇生・回復のタロット「節制」が選択肢に入る
  • PTが物理構成であるか
    • 占い師入りのPTは、多くの場合、物理構成になるが、コンテンツによっては、そうでない場合がある
    • 物理構成では「力」のタロットは必須で、そうでない場合は「戦車」を使わない限り必要ないことが多い
    • これによって、入れるべきモンスター効果も大きく変わる
  • PTに回復役がいるか
    • タロット魔人のように、僧侶や賢者を入れない構成で行く場合は、回復タロットを入れた方が良い
  • PTに事前に打ち合わせできる占い師がいるか
    • 占い師が複数いる場合は、互いに「恋人」を入れて、「魔術師」を使うことで、テンションを上げ放題にできる

上記のために入れるタロットのうち、特に重要なものは、「魔王の誘い」や「エンゼルの導き」の枠に入れたり、枚数を多くすることで、引きやすくなるようにすると良いです。

また、他の人が公開しているデッキで好みのものがあれば、まずはそれを真似してみるのも良いです。

3. デッキ改善のために試用時に気にするべきこと

初めのデッキができたら、次は実際にそれを試します。試す時に気にすべき点は以下の通りです。

  • 成果が得られないタロットが無いか
    • 実際に試してみて、成果が得られなかったタロットは外すこと
    • 例えば、思っていたよりも状態異常が成功しにくくて、「月」「星」を入れていても意味がない時など
  • 情報収集の段階で軽視していたところで問題が起きた
    • 情報収集の時に軽視していたために起こった問題があれば対応すること
    • 例として、MP回復を軽視していたために「節制」を入れずに、エルフの飲み薬を多く使ってしまった場合などが考えられる
  • 特定のタロットが頻繁に手札に来ていないか
    • 特定のタロットを入れすぎたために、そのタロットを使う機会が無く、手札に残ったままになることはよくある
    • 「月」「星」の状態異常や、「審判」「運命」の蘇生、「恋人」「世界」の補助タロットなどで起きやすい
    • 多すぎて無駄に感じたタロットは減らすこと
  • いざという時に必要なタロットが手札に無い場合がある
    • こういうタロットは、「魔王の誘い」の「バラモス」枠に入れたり入れる数を増やしたりする
  • PT構成に合っていないタロットがある
    • 他のPTメンバーと役割が被ってしまうようなタロットは抜いてみるのも手
    • ただ、こういう問題は、オートマッチングの時に起こることが多いので、どうしようもなかったりする

このような問題が起きなくなるまで、試して改善することを繰り返すことで、自分なりのデッキを作ることができます。

終わりに

今回は、占い師のデッキを自分なりに作る方法について書きました。個人的には、占い師は自分でデッキを作れるようになって一人前だと思っています。デッキ作りが苦手な方はぜひ参考にしてください。

アップデートまでの間は、バトルトリニティ以外の記事を書くことにしました。今バトルトリニティの記事を書いても、アップデートの内容次第では、無駄になりそうなので、大人しくしています。。。



良い記事だと感じたら、クリックよろしくお願いします。