今回は、動画を使って「すごろく」の攻略方法を解説しようと思います。「すごろく」の攻略法は、すでに色々なブログや攻略サイトに書かれていますが、動画を使って実践しているところを見せているものは少ないです。そのため、本当の初心者には分かりづらいところがあります。

この記事では、「バトルトリニティ」の攻略記事で培った動画解説方法を「すごろく」に応用して、解説を行っていきます。取り扱う内容としては、実際にプレイする上で迷いそうなところを示し、どのような選択をすれば良いか解説します。

動画解説記事の読み方については、こちらの記事で説明しています。

今回の解説では以下の2つのマップについて記します。

  1. 白銀の森
  2. 悪夢に囚われし街

1. 白銀の森


全体の再生(再生時間:00:00~20:21)

「白銀の森」は「すごろく」のマップの中で最も人気のところです。安定してカジノコインを稼ぐことに優れたマップとなっています。

このマップには、大まかなルートが二種類存在します。カジノコインを稼ぎやすい左ルートと、経験値を稼ぎやすい右ルートです。このうち、基本的には、左ルートを進むことになります。経験値は左ルートでも十分稼げるので、右ルートは行く必要が無いです。左ルートでカジノコインを増やしつつ、ボスを倒すのが、このマップの基本的な攻略の流れです。

(1) 転職すべきでない場面(再生時間:00:05~00:15)
(2) 転職すべき場面(再生時間:09:44~10:10)

「すごろく」では、(1)の場面のように、序盤は転職しないのが普通です。初期職の「旅芸人」は「ハッスルダンス」を持っているため、全体回復を行えます。また、「キラージャグリング」による多段攻撃で、メタル系の敵を倒すことに優れています。職業がランダムに決まる神殿で転職しても、回復しづらくなったり、メタル系を倒しにくくなるので、転職しなくて良いです。

(2)は転職すべき場面です。神殿のアイコンを見ると、通常の神殿よりピカピカしています。このマスでは、転職する職業を自由に選択できます。「すごろく」では賢者が最強なので、踏んだ時は賢者を選びましょう。ただし、賢者が多すぎるとメタル系の敵を狩りづらくなるので、賢者は2人までにしておくことをお勧めします。

(1) ゴールデントーテム(再生時間:03:34~04:09)
(2) ゴールドマン(再生時間:07:03~08:02)

コイン稼ぎのために、左ルートの「ゴールデントーテム」、「ゴールドマン」はできるだけ倒しましょう。自分たちのレベルが4以上の時は、「キラージャグリング」を使うことで、楽に倒せます。4未満の時は仕方がないので通常攻撃をしましょう。また、「ゴールデントーテム」は逃げる可能性があるので、回復は後でフィールドで行った方が良いです。

(1)(2)の場面は、ともにダイスマス(出す目を自由に選べる)から行っています。「ゴールデントーテム」と「ゴールドマン」のどちらを選ぶべきかについてですが、個人的には「ゴールデントーテム」の方が好みです。そちらの方が獲得できるコインが期待値的に多そうなためです。ちゃんと計算したわけではないですが…

(1) 通常攻撃でOKな敵(再生時間:03:02~03:28)
(2) キラージャグリングしとけば良い敵(再生時間:04:21~05:15)

(1)の場面のようにあまりにも弱い敵の場合は、通常攻撃でもOKです。(2)の場面のように、スライムマス以外の敵には必ず、「キラージャグリング」で攻撃しましょう。HPが残りわずかで、敵のターン(マスを踏んだ味方キャラの行動後)が来る前に通常攻撃で倒せそうな場合は通常攻撃でも良いです。これらについて、不安がある場合は、MPを無駄にすることもありますが、「キラージャグリング」だけでもOKです。動画の人も「キラージャグリング」を使ってしまっていますね。

解説のための戦闘(再生時間:05:28~06:37)

この場面では、味方のレベルが6の状態でゴールドマンに戦闘を挑んでいます。この場面では、味方が瀕死になる機会が2度ありますが、一方の場合は回復するべきで、もう一方の場合は回復する必要がありません。

まず、回復すべき場面ですが、私が行動した後に敵のターンが来る状況で、瀕死の味方がいます。この場面では、攻撃しても敵を倒し切れないので、瀕死の味方の回復を優先しました。

次に、回復しなくても良い場面です。ここでは、私の体力が減っていますが、敵のターンが来るのは先の話なので、その前に攻撃して倒してしまって良いです。

ゴールドマンについては、レベルが6以上になるまでは、1ターンで倒すのが難しいので、回復行動を混ぜることをお勧めします。

矢印かパルプンテか?(再生時間:08:02~08:15)

この場面では、矢印マスか、パルプンテマスのどちらかを選ばなくてはなりません。次のターンにゴールドマンのマスに止まる確率を上げるためには、パルプンテマスに止まるべきですが、他の味方に呪い(次のターン1か6しかでない)や鈍足(次のターン1しかでない)をかけて迷惑になる場合や、自分が変な場所に飛ばされてしまう可能性があります。そのため、矢印マスを選ぶ人の方が多めです。

私はそれらが大したデメリットだとは思っていないので、パルプンテマスを踏むことが多いです。また、矢印を踏むことで、コインをたくさん落とすモンスターが、メタルスライムや宝箱に変えられることもあるので、矢印だから安全というわけでもないです。

まっすぐ進むか左に行くか(再生時間:09:10~10:00)

この場面では、左の道に、賢者に転職するための神殿と、さいころを振れる回数を一回増やすためのマスがあります。できる限り狙っていきたいところですが、敵のマスを踏んでまで狙う必要は無いです。ここで出てくる敵はとても強いので、踏んでしまうと面倒くさいです。

この場合、奇数の目が出たら正面を進み、偶数の目が出たら左に行くのが良いでしょう。運が悪いと誰も賢者になれないことがありますが、このマップのボスは弱いので、レベルを上げさえすれば、旅芸人のみでも勝てたりします。

ボス戦の場面(再生時間:14:20~17:40)

ボス戦に挑むときの目安ですが、レベル9で賢者が一人いれば、大抵の場合は勝てます。賢者がいない場合はもう少しレベルを上げることをお勧めします。

戦う際の方針ですが、基本的に賢者を攻撃役に割り当てて、旅芸人はHPが全員満タンでない時以外は回復に徹する方が良いです。動画では、賢者に死人を蘇生させる手間を与えていますが、本来はボスのマスを踏んだ人は、戦闘開始直後に回復を行い、死人が出ないようにするべきでした。

賢者がいない場合は、火力が足りずに途中でMPが尽きることがあります。そのため、ハッスルダンスの使い過ぎに気を付けたり、キラージャグリングの使用を控えるといった工夫も必要になります。


2. 悪夢に囚われし街


全体の再生(再生時間:00:00~24:38)

「悪夢に囚われし街」は、酒場マスに止まることで、「アンルシア」や「ヒューザ」といったお助けキャラが出てきます。また、マップクリア後に報酬として、お助けキャラのドット絵風の置物がもらえます。もらえるアクセサリも「白銀の森」より良いものが出やすい気がします。一方で、コインの稼ぎは安定しないし、白銀より少ないことが多いです。

このマップは、ボスがとても強いため、コイン集めより、メタルスライムを倒して経験値を獲得することを優先した方が良いです。そのあたり、「白銀の森」とはやり方を切り替える必要があります。

(1) 転職すべきでない場面(再生時間:02:42~02:50)
(2) 転職すべき場面(再生時間:18:06~18:39)

このマップでは、「白銀の森」と違い、ランダム選択の神殿でも転職して良いです。というか、ボスが強すぎるので、旅芸人だけだと正直辛いです。

(1)の場面について、序盤はメタル系のモンスターを狩ることを考慮して、転職は控えましょう。(2)の場面について、もうすぐボス戦ですが、運悪く誰一人賢者になれませんでした。こういう場合は、職選択がランダムの通常の神殿でも良いので、止まってしまいましょう。今回は運よく魔法使いになれたので、ボス戦で優位に立てそうです。盗賊や戦士でも旅芸人よりは火力があるので、転職してしまいましょう。

(1) お勧めのルート(再生時間:03:37~04:17)
(2) あまりお勧めでないルート(再生時間:04:22~04:50)

このマップではボスが強いので、(1)のルートのように、「メタルスライム」を優先した方が良いですが、本当は白銀に行きたかった人などは、(2)のルートを通ることが多いです。まあ、仕方がないことですね。。。

また、序盤の「メタルスライム」は(1)で示す通り、すぐ近くに1マス戻るマスがあるので、とても止まりやすいです。序盤はなるべく「メタルスライム」を狩ることをお勧めします。

(1) ダイス数増加(再生時間:07:12~07:24)
(2) 酒場(再生時間:10:02~10:16)

上記の二つのマスは、このマップで特に重要なマスです。(1)は何回か踏まないと、ボスにたどり着くまでにダイスを振れる数が尽きてしまうことがあります。止まれるように祈りましょう(笑)

(2)の酒場では、お助けキャラが出てきます。お助けキャラがいると、ボスや道中の敵を倒しやすくなるので、絶対に止まりましょう。最初の酒場に誰も止まれなかった場合(あまりないですが…)は、誰か一人は右の道に行って周回するべきです。ちなみに、二回目以降は回復するだけなので、ただの宿屋と同じです。

通常攻撃でメタキン撃破(再生時間:16:30~17:00)

メタル系のモンスターを狩る時に、お助けキャラが「アンルシア」か「ヒューザ」の場合は、必ず会心の一撃を出せるようになるので、MPを節約できます。この場面では、「メタルキング」を通常攻撃で倒しています。

ピオリム時のダイスマス(再生時間:18:40~19:28)

覚えておくとよいこととして、ピオリム時はダイスマスで選んだ目が二つ出てきます。そのため、偶数の目にしか進めることができません。このあたりのことを考慮して、目を選ぶと良いです。動画の場面では、5を選んだ結果、10マス進むこととなりました。

ボス戦(再生時間:19:43~6:00)

このマップのボスは、少なくともレベル11以上、できれば12は欲しいところです。また、旅芸人だけだと辛いので、必ず誰か一人は攻撃力の優れた職業に転職しておきたいです。転職のところで述べたように、誰も賢者になれなかった場合は、一か八か通常の神殿で転職しましょう。今回は魔法使いが攻撃役で、それ以外の旅芸人が回復を担当します。

ボスの攻撃はとてもきついので、HPはできる限り、常時満タンにするように心がけると良いです。また、行動不能技を使ってくることがあるので、もしもの時に備えて、MP消費は分散させることをお勧めします。MPの残っている回復役がマヒして、残りのメンバーのMPが無いといった状況になると結構やばいです。

このマップでは、白銀と違い「賢者」以外の職業に転職することが多いです。多くの人は、「旅芸人」と「賢者」のスキル以外は知らないと思うので、各職業で重要となるスキルについて書いていきます。

まず、「魔法戦士」ですが、こいつは「バイキルト」を使うことができます。「すごろく」の「バイキルト」は呪文にも有効なので、「賢者」に使っても良いです。また、「MPパサー」でMPを他人に渡すこともできます。

「魔法使い」や「バトルマスター」は自身の攻撃力を上げるスキルがあるので、最初に使っておきましょう。戦士は「かばう」で重要な味方や、弱っている味方を助けると役に立つこともあるかもしれないです。「盗賊」は攻撃するだけ、「僧侶」は回復するだけなので、特に悩むこともないでしょう。


終わりに

今回は、バトルトリニティ以外の内容について、動画解説を行ってみました。初心者向けと言いながら、内容を少し詰め込み過ぎたかも知れません。できれば感想を聞いてみたいですね。もし、チームの初心者の人に「すごろく」について聞かれたら、この記事を紹介してもらえるととてもありがたいです。

次回は、武闘家の動画解説を行います。ご期待ください。



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