今回は武闘家のプレイ動画の解説を行います。動画解説記事の読み方については、こちらの記事で説明しています。

解説する動画は以下の3つです。

  1. 手堅い勝ち試合
  2. 逆転試合
  3. 固定PT VS 固定PT

1. 手堅い勝ち試合


試合全体の再生【残り試合時間:7:00~0:00】(再生時間:0:39~8:12)

この試合は、手堅く勝てた時のものです。テクニカルな動きは少ないですが、その分見やすい内容になっているかと思います。

武闘家での戦い方ですが、基本的にはジュエル拾いを中心に行いつつ、隙を見せた敵や、手薄の拠点を発見すれば、それらを狙っていくと良いでしょう。

ピックアップする場面については正直迷いました。今回は「めいそう」を使うべきタイミングや、武闘家で敵から逃げる方法について取り上げます。

解説部分の再生【残り試合時間:6:10~6:00】(再生時間:1:30~1:40)

「めいそう」を使うタイミングについてですが、HPが減っていて、敵と戦っていない時には、即使ってしまうのが良いです。「めいそう」はチャージタイムが長いため、早めに使ってしまって、次の回復に備えるべきです。この動画では、レベルアップ時に即座に使うようにしています。レベルアップ時の「めいそう」はできるだけ忘れないようにしたいものです。

解説部分の再生【残り試合時間:1:07~0:59】(再生時間:6:32~6:40)

「めいそう」の回復量は、テンションアップや、敵拠点・中立拠点でのダメージアップによって増加させることができます。上記の場面では、中立拠点で「めいそう」を使うことで回復量を増加させています。HPが少ない時には重宝します。

解説部分の再生【残り試合時間:2:49~2:09】(再生時間:4:50~5:30)

武闘家は他職と比べて逃げることがあまり得意ではないです。理由としては、足止めスキルを持っていないこと、盗賊のような速度・隠密スキルを持っていないことが挙げられます。どうしても逃げたい時は味方をおとりにするしかないです。

上記の状況では、多くのジュエルと「ばくだん岩」を抱えていたため、逃げることを最優先にしました。今回は味方がうまくターゲットを取ってくれたため助かりました。敵は「なぎはらい」を使った方が良かったかも知れないですね。

解説部分の再生【残り試合時間:0:24~0:00】(再生時間:7:15~7:43)

上記の場面は、終盤で拠点を防衛すれば勝てる状況です。ここで、倒しやすい敵がいたため、つられて攻撃を仕掛けに行っていますが、その隙に味方の本拠点を中立化されてしまいました。今回は点数差が大きかったために、逆転されませんでしたが、もう少し点差が少なければ危なかったです。

終盤の戦いは、拠点数を増やすこと、減らさないことが目的なので、それらにつながらない戦いは避けるべきです。動画の状況では、味方を見捨てて本拠点に行くのが正解です。


2. 逆転試合


試合全体の再生【残り試合時間:7:00~0:00】(再生時間:0:40~8:09)

この試合では、途中まで負けていたところ、終盤に逆転した時のものです。序盤に拠点をたくさん確保しようとして手を広げましたが、どれも確保できずに本拠点だけになっています。結果、出遅れてしまうことになりました。

逆転の要因としては、味方が最後まで諦めずに、なるべく点差を広げ無いようしたこと、終盤に幸運な場面がいくつかあったことが挙げられます。

この動画では、前半の反面教師にすべき面と、後半の逆転方法について取り上げます。

解説部分の再生【残り試合時間:6:10~5:40】(再生時間:1:30~2:00)

この場面では、敵に攻撃されているのをレベルが上がるまで我慢して、レベルが上がったら即座に反撃した時のものです。

ご覧の通り、反撃した後に別の敵がやってきて余計なダメージをもらい倒されてしまいました。初めの敵の攻撃では、冷静でいられたのに、レベルが上がったら調子に乗ってしまいました。形成逆転したと思った時こそ、周囲の状況を確認しないといけません。

解説部分の再生【残り試合時間:3:40~3:04】(再生時間:3:36~4:35)

当たり前のことですが、逆転するためには、途中で諦めないことが重要です。バトルトリニティは終盤での逆転要素が十分にあるゲームなので、負けているにせよ、敵との差を広げ過ぎないように心がけるべきです。

敵との差を広げないためには、ジュエルを納品して点数を稼ぐこと、撃破玉で点数を底上げすることで点数を稼ぎつつ、敵にレベルを置いていかれないように注意しましょう。

上記の場面は、ジュエル拾い・納品、敵の撃破を積極的に狙って、何とか食いついている時のものです。このような行動を重ねることで点差が広がるのを防ぎ、最後に拠点数で逆転を目指しています。

解説部分の再生【残り試合時間:1:00~0:40】(再生時間:6:40~7:00)

逆転する試合では大抵の場合、幸運な場面に遭遇します。上記の場面では、魔法使いの時の癖で、間違えて「めいそう」を使ってしまい(「ラリホーマ」と「めいそう」は同じボタン)、隙だらけの状況になりますが、敵は攻撃せずにどこかへ行ってしまいました。

解説部分の再生【残り試合時間:0:10~0:00】(再生時間:7:30~7:42)

こちらの場面では、死に戻ったところで、右の拠点の奪い返しを味方に任せ、自分は中央の拠点に向かっています。ここで、敵の拠点占領を阻止し、逆転勝ちすることができました。敵は棒立ちせずに、中央に向かっている私を発見し、拠点に入ってこないように妨害するべきでした。


3. 固定PT VS 固定PT


試合全体の再生【残り試合時間:7:00~0:00】(再生時間:0:38~8:12)

この試合は、自陣営(4人PT)と黄色陣営が固定PT同士でぶつかったときのものです。このように固定PT同士で戦う時は、互いに積極的に攻撃しあうので、激しい戦いになりがちです。敵の攻撃をどう凌ぐかというところが、対固定PTの醍醐味といえます。

解説部分の再生【残り試合時間:6:29~5:46】(再生時間:1:10~1:53)

対固定の試合では、中央拠点の争いがきつくなりがちですが、今回は緑陣営も中央拠点にこだわっていたため、より激しいものとなりました。今回は自陣営が漁夫の利を得る形で中央拠点を得ました。

動画で示すように、Lv2になるまでの間は大人しくして、レベルが上がってから、中央の争いに参加すると、上手くいくことが多いのでお勧めします。

解説部分の再生【残り試合時間:1:06~0:29】(再生時間:6:33~7:10)

この場面は、終盤に緑陣営の魔法使いが自陣営の拠点を狙っているところです。ここで拠点の中立化を阻止するためには、すぐにでも拠点に突入したいところですが、敵のラリホーマを食らうと、敵に倒されてしまうために、かえって拠点占領される恐れがあります。こういう時は焦らずに敵から手を出すように仕向けるべきです。

動画では敵の魔法使いにラリホーマを空撃ちさせて、敵を倒すことに成功しています。このように、敵から攻撃させてそれを避けることは、一騎打ちで勝つために重要なテクニックです。


終わりに

今回は武闘家のプレイ動画の解説を行いました。武闘家は見どころの場面が少なくなりがちなので、解説するのが少し大変でした。

これで、全ての職業分、動画解説を行ったことになるので、次回からは別の内容について取り扱っていこうと思います。バージョンアップ後の調査記事を全然書けていないので、まずはそちらから手を付けていきます。

最近、少し忙しくて、更新が数日おきになっています(ハウジングに熱中したのもありますが…)。応援してくださっている方には申し訳ないですが、気長にお待ちいただけると幸いです。



良い記事だと感じたら、クリックよろしくお願いします。