今回は魔法使いを相手に戦う時の戦い方について書きます。筆者は魔法使いがメインなので、相手にこれをされたら嫌だなという視点で書いています。魔法使いは強力な職業ですが、うまく動けば倒せる相手なので、ここに書いてあることについて、ぜひ挑戦してみてください。

序盤~中盤での戦い方:低レベルのうちにレベル上げを阻止する


図1. 低レベル魔法使いは盗賊が苦手

魔法使いはLv4になると、手が付けられないほど強くなりますが、低レベルのうちはカモです。低レベルのうちに、敵の魔法使いを頻繁に狙うことで、敵の魔法使いのレベル上げの速度を遅らせることができます。特に高い勲章を持つ魔法使いの動きを封じることができれば、終盤の戦いに大きな影響を与えられます。

敵の魔法使いを狙うなら、盗賊を使うのが特にお勧めです。盗賊は足が速いので、敵の魔法使いに逃げられても追いつきやすく、ギラやマヒャドなどの呪文も比較的避けやすいです。また、マホステがあるので、うまく使えればラリホーマを無駄撃ちさせることもできます。それ以外の職でも、低レベルの魔法使いは倒しやすいので、見かけたら、積極的に狙っていきたいものです。

終盤での戦い方:波状攻撃を仕掛ける


図2. 魔法使いには波状攻撃が有効

高レベルの魔法使いは非常に厄介な存在ですが、波状攻撃には弱いです。理由は、魔法使いのギラ系以外のスキルはCTが長いため、一度攻撃したら、長時間何もできなくなるためです。波状攻撃を仕掛けることで、味方が一度に全員倒されることを避ければ、高レベルの魔法使いにも接近することが可能です。逆にダメな戦い方は、味方全員で団子になって突っ込むことです。これは敵の魔法使いに一網打尽にされる恐れがあります。

魔法使い同士の戦い方:待伏マヒャデドス、城攻ベギラゴン


図3. 魔法使い同士の戦い

Lv4の魔法使い同士の戦いでは、先にラリホーマやマヒャデドスを当てるか、ベギラゴンを二回当てた方が勝ちます。敵がこちらに気づいていない場合は、先制してラリホーマやマヒャデドスを当てましょう。

問題は敵がこちらに気づいている時です。図3は拠点上にいる魔法使いと、拠点に向かっている魔法使いが対峙している時の状況を示しています。終盤では、わりとよくある状況ですね。この場合、ラリホーマやマヒャデドスを先に当てやすいのは、拠点側の魔法使いです。理由は、走りながら距離を測るのが難しいためです。一方で、拠点側の魔法使いは、近づいてくる敵を待ち伏せするだけなので、射程を計りやすいですし、攻撃のモーションにも移りやすいです。筆者の経験上、お互いにマヒャデドスの先制を狙おうとした時は大抵の場合、待ち伏せしている側が勝っています。

拠点にいる魔法使いを攻撃する際は、マヒャデドスが届かない位置から、射程の長いベギラゴンでじっくり攻める方が良いです。ベギラゴンの撃ち合いになれば、うまく動けば敵の攻撃を避けることもできます。こちらの攻め方では、拠点側のアドバンテージが比較的低くなるかと思います。

終わりに

今回は魔法使いを相手にするときの戦い方について書きました。敵の魔法使いのレベル上げはできるだけ阻止するべきです。また、高レベル魔法使い相手には、団子になって攻め込むのではなく、波状攻撃をかける方が良いです。

今後の記事で、魔法使いを使っていて敵に狙われたときの対処法についても書こうかと考えています。

前回の記事で忙しいと書いておきながら、がっつりした記事を書いてしまった。。。あと、ものすごくどうでも良いことですが、公式ホームページの「知の祝祭」の問題募集にバトルトリニティ関係の問題を投稿してみました。採用されると良いなぁ。。。



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