久しぶりに占い師についての記事を書きます。今回の記事では、万魔の塔で占い師を使い、合計30万ポイントを取ることを目標とします。三の祭壇の完全制覇は対象としていません。


準備:タロット・装備について


図1. 万魔用のデッキ

まずは、準備段階として必要なタロットや装備について書きます。図1は筆者が万魔の塔で実際に使っているデッキです。万魔の塔では範囲攻撃が重要なので、死神と塔は必ず限界までいれておきましょう。恋人を使うとさらに自身の火力を上げることができます。

その他に味方へのサポート用として、「力、皇帝、教皇」のタロットが有効です。各階のボスには月のタロットで幻惑を入れると良いです。三の祭壇ではキラパン対策として月よりも星を入れる方が良いかと思います。

タロットのモンスターについては、メカバーンを入れると耐久力が上がるのでお勧めです。また、魔王の誘いで引き寄せるタロットとしては三悪魔が使いやすいです。30%でタロットを消費しないので、範囲攻撃を連発できる可能性があります。


図2. 万魔用の装備


図3. 筆者の愛用ベルト

図2は筆者が万魔の塔で使っている装備です。武器は防御性能とはぐメタ狩りを考慮して片手剣を装備しています。体上と盾には呪文ダメージ減を付けておきます。アクセサリは他の職業と同様に「機神の眼甲」と「竜のうろこ」を装備します。

万魔の塔で占い師に必要な耐性は、一の祭壇で即死、ニの祭壇で麻痺、三の祭壇で眠りとなります。これらは全て頭装備でカバーできるので、祭壇に合わせて頭装備を変えていくと良いでしょう。体下は常に攻撃魔力固定にしておきます。こうすることで、毎回の装備変更が一か所だけで済んで楽です。装備代も安く済みます。

ステータスは攻撃魔力重視で行きましょう。また、攻撃力を高めにしておくと、ギガスラッシュ・ギガブレイク・アルテマソードの威力が上がります。守備やHPもできるだけ高くすると良いでしょう。

ベルトは属性攻撃のダメージが上がるものが望ましいです。図3のように、闇雷光の全てが上がるものがベストです。それが無ければ光を抜いて妥協するのが良いかと思います。

準備:パーティ構成

占い入りのパーティ構成について、筆者が最もお勧めするのは「ハンバト2、占い師、デスマスター」です。万魔の塔の定番構成から天地を抜いて代わりに占い師が入るという形ですね。この構成が天地入りよりも良いところは次の通りです。

  • 火力が上がることで、「二の祭壇」の完全制覇が楽になる
  • 片手剣スキルにより、はぐメタを狩れる確率が上がる

一方、この構成ではマジックバリアが使えないので防御に不安があります。特に三の祭壇では敵の攻撃が激しくなるので、メンバー次第では厳しくなります。三の祭壇では天地雷鳴士に転職することも考慮した方が良いかも知れません。

立ち回り:基本的な操作

占い師の立ち回りですが、初めに「力のタロット」で全体にバイキルトをかけて、後は攻撃タロットやギガスラッシュ・ギガブレイクなどで、雑魚敵をまとめて攻撃していきます。次の敵が沸くまでの合間に「皇帝のタロット」や「教皇のタロット」で味方をサポートすると良いでしょう。

ボスが出たら「月のタロット」で幻惑させて、味方が死ににくくなるようにすると良いです。はぐメタが出た時は、「不死鳥天舞Ⅰ」や「超はやぶさ切り」を使ってすぐに倒しましょう。味方任せにするより、みんなで狙った方が無事に狩れる確率が高まります。

立ち回り:二の祭壇の実践動画


占い師で二の祭壇に挑んだ時の動画です。途中操作に迷いが出ましたが、それでもわりと余裕をもって完全制覇できているかと思います。PTメンバーは緑玉で集めました。

終わりに

今回は万魔の塔を占い師で攻略する方法について書きました。占い入り構成は天地入り構成よりも火力が高いので、二の祭壇を完全制覇しやすいです。また、片手剣スキルによって、はぐメタも逃がさずに狩りやすいです。何よりも、天地より使っていて面白いので、ぜひ試してみてください。

次回はバトルトリニティについての記事を何か書きたいと思っています。今のところは、レンジャーについて書くことを予定しています。



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