今回は盗賊でプレイする際の敵ジュエル泥棒の必要性と、その方法について記します。盗賊の基本的なことについては、以前書いた【職別戦術】盗賊の戦い方をご覧ください。

この記事を書くきっかけは、対抗戦の野良PTで連敗した日に思い切って盗賊プレイをしたことです。それまで負けていたのが嘘のように勝てるようになったので、盗賊の記事を新たに執筆することとしました(単にPT運が良かっただけかも知れないですが…)。

特にジュエル集めをサボりがちなグレンの野良PTでは活躍しやすいので、勝てない時は思い切って盗賊になってみると良いと思います。敵に上級者が多い時は少し通用しづらいので、そこは注意が必要です。

目次:
  1. 敵ジュエル泥棒の必要性
  2. 敵ジュエル泥棒の方法
  3. 実践動画

1. 敵ジュエル泥棒の必要性


図1. ジュエル泥棒の対象エリア

この記事でいう「敵ジュエル泥棒」とは、敵拠点付近のジュエルを拾い、相手が本来拾えるジュエルの数を減らすことです。図1に具体的なエリアを示します。盗賊の一番の仕事は、敵拠点寄りの中央ジュエルか、敵本拠点付近のジュエルを奪うことです。

以下、敵ジュエル泥棒が必要な理由を二つ挙げます。これによって、他の味方が戦いやすくなります。

  • 敵のジュエル納品によるポイント獲得を防ぐ
  • 敵のジュエル納品による経験値獲得を防ぐ

盗賊の仕事としては、他にも敵の援軍玉を盗んだり、魔法使いを妨害したり、敵本拠点占領により味方に経験値を与えることが考えられますが、これらについては、敵ジュエル泥棒よりも優先順位は低いです。

まず、援軍玉泥棒ですが、残り時間が5分や3分の時に出現する援軍玉は、あまり重要じゃないので無視しても良いです。残り時間が1分の時に出現する援軍玉だけ狙いましょう。

次に、魔法使いの妨害ですが、これは上記の敵ジュエル泥棒がうまくいっていれば、特に攻撃しなくても低レベルになりやすいので問題ないです。攻撃するのは敵が瀕死の時か、手が空いて他にやることが無い場合で十分です。

敵本拠点の占領は失敗しやすいこと、成功しても効果が薄いことから、やる価値は無いです。そんなことをするくらいなら、敵ジュエル泥棒を頑張りましょう。敵本拠点は終盤以外に狙う意味は無いです。

2. 敵ジュエル泥棒の方法


図2. 敵ジュエル泥棒の基本

敵ジュエル泥棒の基本は、図2に示す通り、ジュエル出現の直前に姿を隠して、敵拠点寄りのジュエルを拾うことです。これで、敵側のジュエルを比較的安全に奪うことができます。

注意点として、敵キャラに近づくと、敵にターゲットされてしまい、こちらの位置がばれてしまいます。反射神経が良い人や好戦的な人だと攻撃してくるので、気を付けてください。

CTがたまっておらず、隠れられない場合は、足の速さを生かして、敵に追い付かれないようにジュエルを拾いましょう。なるべく、敵が少ないところを狙うと良いです。

3. 実践動画


ジュエル泥棒している場面を動画にまとめました。ついでに、初動の立ち回り部分もお見せします。ぜひ参考にしてください。

終わりに

今回は盗賊でプレイする際の敵ジュエル泥棒の必要性と、その方法について書きました。盗賊の一番重要な仕事は、敵にジュエルを拾わせないようにすることです。「陰形の法」や足の速さを生かして、なるべく敵拠点付近のジュエルを拾うようにしましょう。



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